物置(プレハブ)の解体、撤去 イナバやヨド物置の解体方法とは

ひたちなか市の不用品回収

物置(プレハブ)の解体、撤去 イナバやヨド物置の解体方法とは

暖かくなってくると家の整理を始めたり、

特に今年は
新型コロナウイルス感染拡大の影響で
緊急事態宣言が出ており
外出自粛要請で不用品など断捨離をする
ご家庭も増えているようですね。

古くなった
物置を新しい物に買い替えたり、
不用品などを処分して
物置が必要なくなったりと、
この時期に多いのが
物置の撤去、処分のご依頼です。

また業者に頼まなくても、
ちょっとした物置なら自身で解体できますので、
解体の手順をご紹介いたします。

物置解体に必要なもの

ここで説明するのは

イナバ物置やヨド物置のような
一般的な組み立て式のスチール製の物置です。

物置解体方法 水戸市の不用品片付け

◎8~12mmのモンキーレンチ又はスパナ又はインパクトドライバー

組型式の物置を解体するにあたり

溶接部分はありませんので
ほとんどが同じ大きさ(8mm~12mm)の
ボルトナットで締められています。

インパクトドライバーの先にソケットを取付ければ
解体作業は時間がかからず
楽ですので、お勧めです。

また用意できない場合は、
スパナやモンキーレンチでも可能です。

◎バールやハンマーとペンチ

接合部分が古く固着した箇所に
叩いたり、こじったりするのに便利

◎脚立

屋根の部分を取外すときに必要です

◎556の潤滑スプレー

古くさび付いたボルトやナットに一吹き

 

*基礎はよほど大型でない限りは
コンクリートブロックの上に置いてあるだけですが
基礎が打ってある場合は
ハンマーなどで斫る必要があり
大変な重労働となります。

物置の解体撤去は
不用品、遺品整理、ゴミ片付け業者

茨城まごころ回収便
029-279-0090

物置解体の手順とコツ

物置の解体方法 水戸、ひたちなか、日立の不用品処分、片付け

物置はそのほとんどが庭などの隅のほうに
設置されていることが多く
となりに倒れないように注意が必要です。

解体の手順
まずは屋根から(上から下へ)解体していきます。

壁側から解体してしまうと
屋根の重量に耐えられず
途中で崩れてしまうためです。

最低でも2人一組で
ボルトナットを緩めて外していく作業がほとんどですが、

長物などを外す場合
一人で作業していると
ボルトが外れた瞬間に支柱が倒れ
お隣さんに倒れ掛かかったなどのトラブルも多くあります。

一人がボルトを外す係で
もう一人はそれを支える係など
最低でも2人一組がベストです。

物置の解体撤去は
不用品、遺品整理、ゴミ片付け業者

茨城まごころ回収便
029-279-0090

廃材の処分方法

物置の廃材はスチールですので
軽トラックなどで金属スクラップの回収業者や
自治体のゴミ処分に持ち込むのが良いです。

また新しいものや再生可能なものは
リサイクルショップなどで引取り可能な場合もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

物置の解体は
組立よりもわりと簡単で
日曜大工程度かじった方なら
すぐにできると思います。

暖かくなったこの機会に
是非チャレンジして
お庭のスペースを有効活用しましょう。

物置の解体撤去は
不用品、遺品整理、ゴミ片付け業者

まごころ回収便
029-279-0090

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